看護師円満退職のための流れ

看護師円満退職のための流れ

看護師円満退職のための流れ

看護師の転職活動は内定をもらったらおわりではありません。

 

入職予定日に出勤して終了です。

 

円満退職して、スムーズに転職したいですよね。

 

誰にでも円満退職はできると思いがちですが、

 

予想以上に苦労することもあるようです。

 

 

1.退職交渉について

 

2.入職日に気をつけること

 

 

この2点は確認しておいてくださいね。

看護師退職の流れについて

 

円満退職を目指すなら、反感をかうことなく気持ちよく退職できます。

 

看護師が不足している病院の現状があり、

 

多くの場合、想像以上の引止めにあうのが現実のようです。

 

 

転職交渉は転職活動の最後の仕事です。

 

下記をしっかり確認してください。

 

 

 

1.就業規則の確認、家族の同意

 

法律では、退職日14日前に退職の意思をつたえることとなっています。

 

しかし、病院によって、就業規則が異なります。

 

退職日の何ヶ月前という病院もおおいので、その点は確認してください。

 

後でもめないためにも、事前に病院の方針とルールを確認してください。

 

家族の理解も大切なので、話しておきましょう。

 

 

2.退職の意思表示、上司面談、退職交渉

 

直属の上司、看護師長に退職の旨を口頭で伝えましょう。

 

 

その後、看護部長と面談、退職手続き方法をしる事務長面談にすすみます。

 

係わり合いがあった直属の上司を味方につけて協力してもらうとベストですね。

 

意思表示では、退職願を一方的に突きつけずに、

 

看護師長に相談する形を取るのがベストです。

 

 

3.引継ぎ

 

就業規則に退職に関する決まりごとがある病院がほとんどです。

 

特別な事情がない場合、従いましょう。

 

引継ぎや、職場への配慮、シフトの都合は、

 

多少余裕を持ったスケジュールをとって、

 

最低でも一ヶ月くらい前には退職の意思を伝えるのがベストです。

 

 

 

4.退職日の決定、引継ぎ計画相談

 

退職日が決まったら、引きとめ防止する必要がありますので、

 

退職願を作ります。

 

退職日の一ヶ月前までに、上司に直接手渡ししましょう。

 

机におく

 

誰かに頼む

 

郵送

 

というのはマナー違反。

 

できるだけ忙しくない時間帯に直接渡すほうが、印象を損なわずにすむというものです。

 

 

 

5.後任者への引継ぎ

 

後任者に少しでも不安を与えないのが大切です。

 

中途半端な引継ぎはトラブルの元ですので、

 

しっかり引継ぎしましょう。

 

 

6.荷物整理、備品返却、必要書類受領

 

あまり早くから荷物を片付けないほうがいいです。

 

早くても前日、

 

一般的には最終日です。

 

退職に当たり、返却しなければならないもの、

 

次の職場に入るために受け取らなければならないもの

 

これを確認してください。

 

返却、受け取り忘れで転職できないというトラブルは避けたいですね。

 

 

病院で示された内容とあわせて、下記のリストを確認してみてください。

 

 

返すもの

 

健康保険証

 

職員証、名刺

 

事務用品、ユニフォーム

 

かぎ

 

資料、機密書類

 

受け取るもの

 

雇用保険被保険者証

 

離職票

 

年金手帳

 

源泉徴収表